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築古団地でも入居が決まるリフォームとは?オーナーが押さえるべきポイント

団地リフォームや団地リノベーション、
そしてアパートのオーナー様や不動産管理会社様などの、
空室対策における修繕・リフォームも対応しております。
東京都小平市のfunbrick(ふぁんぶりっく)です。

築年数が経過した団地や賃貸物件は、「古いから空室が埋まらない」と考えられがちです。

しかし実際には適切なリフォームや維持管理によって、
築古物件であっても安定した入居獲得は十分に可能です。

重要なのは「新築のようにすること」ではなく、

  • 入居希望者が『ここなら住める』と感じる状態に整えることです。

同じ築30年の物件でも、入居が決まる部屋と決まらない部屋には明確な差があります。
その差を生んでいるのは、実は設備の古さそのものではありません。
「清潔感」と「手入れの状態」なのです。

実際の生活者目線でも、「設備は古いけれど清潔であれば住める」と感じるケースは少なくありません。
例えばトイレ1つを取っても、40年前と同じような設備でも、黄ばみや臭いがなくきちんと掃除・維持されている。
この状態であれば、「古いけど問題ない」という印象になります。

逆に設備が新しくても、清掃や管理が行き届いていないと一気に敬遠されてしまいます。
よって築古物件で最も重要なのは、次の3点だと感じます。

① 清潔感の徹底

壁紙・床・水回りの汚れや黄ばみをなくし、「古さ」ではなく「整っている印象」を作る。

② 明るさの確保

照明のLED化や内装の明るい色調で、室内の暗さ・重さを解消する。

③ 水回りの印象改善

キッチン・トイレ・洗面台など、生活感に直結する部分を重点的に整える。

 

築古物件のリフォームで重要なのは、お金を掛けてフルリノベーションすることではありません。
『住むかどうかを決める最低ライン』をクリアすることです。
「新しく見せること」ではなく、『古くても住める状態に整えること』なのです。

適切なリフォームと維持管理を行うことで、
築年数に関係なく選ばれる物件に変えることは十分に可能だと思っております。

ふぁんぶりっくは、これまで公営住宅・UR賃貸住宅をはじめとした大規模集合住宅の修繕・リフォームを多数手がけてまいりました。
そのため築古物件特有の課題や、入居率改善につながるポイントについて豊富な知見と実績を有しております。

また必ずしも大規模なリノベーションを行わなくても、
入居判断に直結するポイントを押さえた部分的な修繕・改善によって、空室対策を行う方法も熟知しております。

コストを抑えながらも、効果的に物件価値を高めるご提案が可能ですので、
築古物件の空室でお困りのオーナー様は、ぜひ一度ご相談ください。

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